何有荘・・・「かいうそう」 名前の由来は禅の言葉で「何か有るようで何も無い、何も無いようで何か有る」から来ている。元南禅寺塔頭の址地で稲畑勝太郎氏の命により遠州流派の小川治兵衛氏が作庭した。東山を借景とし京都市街を一望できる庭園は、琵琶湖疎水から水を引いた敷地面積6000坪の池泉回遊式庭園である。当時「和楽園」と銘されていたが、稲葉氏の没後、宝酒造の所有となり社長の大宮氏が「何有荘」と命名した。100年ぶりに公開された庭園ですが現在所有者が代わり2005年より非公開である。
2007年11月28日 (水) 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日、何有荘を訪れた。Y税理士の紹介である。
朝から天気は良いが非常に冷えた日である。
京都・蹴上の駅は、南禅寺参詣の人々で溢れていた。
午前11時オープンより15分早く、1番乗り。
手入れの行き届いた広大な敷地は、見事なまでに色付いていた。
昨日、滋賀・石山寺に詣で素晴らしい紅葉を見てきたが、これをはるかに凌ぐ景観であった。数年前、前所有者が有料公開していたらしいが、現所有者(T社)になってから、相当な手を入れ昨年より、縁故関係者にだけ、招待の形で公開しているらしい。
これほどのものを、維持管理しているT社とY税理士に感謝。
2007年11月27日 (火) 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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