旅行・地域

2009年6月15日 (月)

花菖蒲

Hana

6月14日(日)花菖蒲を見に高槻花菖蒲園を、訪れた。残念ながら閉園でした。

放置されたパンフレットは、平成19年の物だったので、昨年閉園したのでしょう。

経営上、何があったのかは、はかり知ることは、出来ませんが2年の年月を経て園は、荒れ放題でした。

高槻から三重まで車を走らせ、滝谷菖蒲園へ、いきました。こちらは、大変な人出で、大盛況です。

何が違ったのでしょうか (滝谷で取った携帯写真です。)

2007年11月28日 (水)

何有荘

何有荘・・・「かいうそう」 名前の由来は禅の言葉で「何か有るようで何も無い、何も無いようで何か有る」から来ている。元南禅寺塔頭の址地で稲畑勝太郎氏の命により遠州流派の小川治兵衛氏が作庭した。東山を借景とし京都市街を一望できる庭園は、琵琶湖疎水から水を引いた敷地面積6000坪の池泉回遊式庭園である。当時「和楽園」と銘されていたが、稲葉氏の没後、宝酒造の所有となり社長の大宮氏が「何有荘」と命名した。100年ぶりに公開された庭園ですが現在所有者が代わり2005年より非公開である。

2007年11月27日 (火)

紅葉

2007_11240007_2 2007_11240020_2 本日、何有荘を訪れた。Y税理士の紹介である。

朝から天気は良いが非常に冷えた日である。

京都・蹴上の駅は、南禅寺参詣の人々で溢れていた。

午前11時オープンより15分早く、1番乗り。

手入れの行き届いた広大な敷地は、見事なまでに色付いていた。

昨日、滋賀・石山寺に詣で素晴らしい紅葉を見てきたが、これをはるかに凌ぐ景観であった。数年前、前所有者が有料公開していたらしいが、現所有者(T社)になってから、相当な手を入れ昨年より、縁故関係者にだけ、招待の形で公開しているらしい。

これほどのものを、維持管理しているT社とY税理士に感謝。

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