心と体

2009年6月 3日 (水)

味覚を感じる臓器

これまで、甘い・辛いといった味覚を感知できるのは舌だけであるといわれてきました。ところが今年の4月、これまでの常識を覆す発見がされています。それは味覚を持つ必要のない臓器、「膵臓」にも実は舌と同じ甘味センサーがあったというのです。群馬大学の研究チームが発表し、早くも大きな話題を呼んでいます。(アルフィックス日報第2798号より)

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