ふるさと納税・・・ふるさと以外でもOK・・・
2008年5月から、地方税法等の改正により個人住民税の寄付金税制が大幅に拡充される形で導入された「ふるさと納税制度」。ふるさと納税制度という名称にはなっていますが、制度の仕組みは、税額控除を利用した寄付金控除方式。生まれ育った故郷の自治体などに5000円以上の寄付を行うと、5000円を超えた額から個人住民税、所得税が、その年の所得税確定申告により最大10%控除されます。なお、寄付の受け入れや具体的な手順については、各地方自治体が条例で指定しています。実は、この制度、出身地に限らず47都道府県と全国の市町村から自由に選べます。全国の地方自治体では、ホームページなどを使って、この制度をアピール。一部では、お茶やお米、地域の特産品などをプレゼントしてくれるところもあり、話題になっています。(積水ハウスReportToday Vol.45)

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