個人商店の販促
和菓子の袋を媒体代わりに使ってもらう販促を行う店
「和菓子 松屋」は、東京・秋葉原で200年以上の歴史を持つ老舗の菓子店。近年客足が減少し、打開策として自店の和菓子の袋を”媒体”として使用してもらうことを思いついて実施し、効果をあげている。具体的な利用法は、企業が社名・連絡先などを袋に印刷し、名刺代わりに菓子を渡したり、個人が友人や家族の似顔絵を印刷して誕生日プレゼントにしたり。印刷したい文字・絵はお客が持ち込み、同店がスキャナーでパソコンに取り込み、印刷する。料金は菓子の料金プラス、袋一枚につき20円。一個からつくれる。袋にオリジナル印刷のできる和菓子は評判となり、口コミで注文してくる人もいる。このサービスを実施後、約3ヶ月で、売上は15%アップしたそうだ。(しんきん経営情報11月より)

コメント